エアタイヤ

2014年08月10日

柴犬の老犬景正くんの車椅子の説明(1) 4

DSCN0756←ポチの車椅子で作ってもらった
柴犬老犬の景正くんの
車椅子は右麻痺と
右側の空間無視のある
景正くんのために
いろいろ工夫がされています。

まず、前輪ですが、直進専用の大きな車輪と
360度回転するキャスターをつけることで
少しの負荷をかけながら、可動をよくしています。
景正くんの場合、キャスターだけだと
少しの力で動いてしまうため前進したくても
別方向に力が入ると前進せず違う方向へ
進んでしまいます。そこで前進専用の大きな
車輪をつけることで前進以外の力が加わった時に
力の加わった方の前の車輪がその力で少し傾くため
前進専用の車輪が動きを止める役割をします。
もちろん左に進みたい時は左側に力がしっかり
加わるのでキャスターがしっかり動きます。
この時大きな車輪には負荷がかかるため
急に左に動くのを防ぐ役割をします。
力をしっかり入れないと曲がれないといえますが、
少し負荷がある方が筋力が萎えず、安全に曲がることができます。

続いて、フレームですが、続きを読む

kage_masa at 19:00コメント(0)トラックバック(0) 
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