2014年08月01日

柴犬の老犬、ポチの車イス(椅子)の工房へ行く(2) 4

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2度目の訪問から半身不随猫の歳三くんも
一緒に【 ポチの車イス 】の工房にお邪魔しました。

歳三くんが一緒に行くようになった理由は、
圧迫排尿の時間の問題です。
東京から厚木までの往復の時間と
工房で調整してもらう時間で約10時間かかります。
最初の時に圧迫排尿をする時間が気になって
焦って帰ってきました。

景正くんの車椅子は簡単にはできないとわかったので
歳三くんの排泄の時間を気にするなら連れていって
しまえばいいか・・・となったのです。
もちろん工房には許可をもらっています。

柴犬の老犬景正くんの車椅子ですが、
7月25日から2日続けて工房にお邪魔し、
フレームを作りかえてもらい一度持ち帰ったのですが、
それでもダメで・・・。今日3度目の訪問になりました。

景正くんの車椅子はフレームを
3度作り替えたり、車輪を替えたりと
いろいろ試行錯誤しながら
作ってもらいました。

工房の制作者である銀ちゃんパパさんと
その奥様とdaiとtomoとで案を出し、
形にして・・・と大変でした。
3回かわったフレームは下記のブログに
のっています。

【 ポチの車イスのブログ 

1-2O6U9132←コレが2度目のフレームです。
左足が車輪にのってしまうので
プラ板をつけてもらったのですが、
このプラ板に足が挟まり
怪我(出血)をしたので、
この形はダメとなりました。

*画像はポチの車イスからお借りしています。

そしてできあがった形は・・・。

140808_191159←この形に落ち着きました。
左側を本体から離すことで
右に傾き、左に足が伸びた時の
問題を解決しました。



*画像は8月8日のです。
首を左のフレームにあげるので
緩衝剤をまいて保護しています。

●できあがった車椅子の詳細は別途記事にします。

<ポチの車椅子の紹介>

ポチの車椅子の制作者である
銀ちゃん(ミニチュアダックスの名前です。)パパさんは
元々人間の装具をつくっていた方です。
車椅子ではなかったようですが、装具屋さんなので
やはりポイントをおさえて作っているところが無駄がなく素敵です。
フレームの軽量化から、コストを抑え良心的な価格で
障害のある犬や猫、うさぎさんのことを一番に考えて作ってくれます。

待っている間に壁に貼ってある写真をみていたら、
8割がコーギーとミニチュアダックスでした。
そして残りの2割が老犬とその他です。

コーギーは遺伝的に問題があると
獣医さんがいっていたのが理解できました。

kage_masa at 17:00コメント(0)トラックバック(0) | 半身不随猫の歳三くん | 怪我&病気 

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