2015年02月

2015年02月18日

景正くんの亡骸をみつめる三毛猫はるちゃん

DSCN1486←「もう、起きないのね・・」という感じで
三毛猫のはるちゃんは静かに
亡骸をみつめていました。



三毛猫のはるちゃんにとって死に直面するのは3度目です。
最初は、彼氏だった地域猫のど~もくん。
交通事故で亡くなりました。
突然の死だったため温かい身体が動かない事でパニックになり
お父さん(犬のペルくん)がはるちゃんを押さえつけ、
死を説明し、死というものをその時に理解しました。
そして、2度目の死は育ての親である犬のペルくんです。
仔猫の頃からずーっと一緒で大好きなお父さんでした。
それだけにペルくんが弱る姿をみるはるちゃんは悲しみで
いっぱいでした。亡くなった時は驚きはありませんでしたが、
本当に死んでしまったのだという悲しみは大きかったです。

お父さんの死を癒やしてくれたのが景正くんだったため
はるちゃんにとって景正くんは大好きなおじさんです。
なんとなく病気だとわかっており、弱っていく姿も理解していたため
景正くんの死は覚悟していたようです。

ただ、静かにはるちゃんは死を悲しんでいました。




kage_masa at 22:00コメント(0)トラックバック(0) | 雄犬に育てられた猫のはるちゃん/景正の教育係 | 景正(室内) 

【 訃報 】 1

DSCN1483←景正くんの亡骸です。






午前4時42分に柴犬景正くんはdaiの腕の中で
静かにゆっくりと息を引き取りました。
享年15歳以上・・。17歳かな?18歳かな?20歳かな?
本当の年齢はわかりませんが、
daiとtomoと三毛猫のはるちゃんと
リクガメのやよいちゃんとクサガメのカメリンとは
2年間一緒に暮らし、フェレットの文ちゃんとは
1年半一緒に暮らし、半身不随猫の歳三くんとは
1年間一緒に暮らしてきました。

長野県の飯田保健所から2013年1月4日に譲り受け、
認知症が改善するまで試行錯誤し、
昨年春頃には認知症が改善し、
呼べば来る犬になりました。

ところが、認知症が改善したのに、痙攣がひどくなり
麻痺がひどくなり・・・脳血管障害かと思っていましたが、
症状から脳腫瘍ではないかと思い
漢方薬で痛みや痙攣をおさえながら
今朝まで頑張ってきました。
年末から何度も逝きそうになっては
復活していたのですが、昨日の午後に珍しく
100ml近い失禁がありおかしいと思っていたら、
唾液がからむようになり、徐々に呼吸が荒くなり・・・。

でも亡くなる時は苦しまず、痛がらず、
ゆっくりと口呼吸が止まり静かに息を引き取りました。
老衰といって良いくらい辛くない最期でした。
(瞳孔が開いた後は、力が抜け尿が出尽くしました。)

苦しまずに逝けたのは漢方薬のおかげです。
そして、1週間前に日本動物医療センターで
点滴(抗生剤とビタミン剤入り)をしたおかげで
熱がさがり酷い痙攣もおきずに過ごすことができました。

景正くんと一緒に暮らすようになってからの
2年間を支えてくれたのは
日本動物医療センターのスタッフと
馬場香嶺堂薬局の薬剤師さんと
中野ペットクリニックの鈴木先生(鍼灸獣医師)です。
そして、立てなくなった後の
車椅子生活の車椅子をつくってくれた
ポチの車イスの銀ちゃんパパさん。
ドッグランで出会ったワンちゃん達など
たくさんの方に支えられ、
老犬景正は自由気ままな2年間を送ってきました。
ありがとうございました。


DSCN1480 - コピーDSCN1485




↑亡骸をみて考え、悲しい顔をしていた
半身不随猫の歳三くんです。
景正くんを慕っていただけに
精神的な落ち込みがひどいです。


今、亡骸の横でコレを書いていますが、
ブログを更新するということは画像とともに
様々な出来事を思い出すので辛く悲しくい作業です。
亡骸は週末に裏庭に埋葬する予定ですが、
それまでは、景正くんの横で2年間を振り返りながら
このブログを更新したいと思います。

悲しくて涙が出るので辛いです。

*今まで可愛いデザインを背景に使っていましたが、
気持ちが落ち着くまではこの柄を背景にします。

kage_masa at 17:37コメント(0)トラックバック(0) | 景正(室内) | 考察 
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