2014年06月

2014年06月30日

訪問される方へ(コレを読めばこのブログがわかります。)2013年1月~2014年6月まで 3

DSCN0306←長野県の飯田保健所から
つれて来た時の景正くん。
首輪は前の飼い主さんが
つけた物です。
どうして捨てられたのか・・・。

↑2013年1月4日23時頃

このブログを訪れる方のほとんどが、
老犬の認知症に悩んでいる方だと思います。
失禁、徘徊、夜鳴き、遠吠えなどです。
この認知症の症状で一番妥協できないのは
おそらく“ 夜鳴き ”ではないかと思います。

このブログは信州柴の老犬景正くんの
認知症改善と飼い主の苦労を
書き綴っているのですが、ブログを訪れる方は
どうすれば認知症は改善できるか、
メイベットDCは効果があるのか、
メニわんは効果があるのか、
夜鳴きはどうすれば治るのか・・・などが
一番知りたいと思います。それも早く。

そこで、このブログのみかたを書きます。
右側のカテゴリーの一番下に
『 考察 』というところがあります。
コレをクリックすると認知症改善について
書いた物だけを読むことができます。
『 サプリメント 』をクリックすれば、
サプリメントに関した事だけを読むことができます。

ただ、このブログ自体が認知症改善を目的として
書いていますので、日々の様子も重要になります。
でも、訪れる方にこのブログを隅々まで読むような
時間と余裕はないと思いますので、
とりあえず2013年1月4日から現在までの
変化をまとめて書きたいと思います。
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kage_masa at 21:05コメント(2)トラックバック(0) | ブログまとめ | サプリメント 

2014年06月29日

犬の脳血管障害(麻痺など)による飼い主への負担 2



↑左脳血管障害の右麻痺(ナックリング)と右側空間無視により
立ち上がりや起き上がりがとても不安定で自力で
立ち上がったり、起き上がったりすることができないことがあります。
そんな時のために景正くんはとりあえず叫びます。

この動画の場合は、声の大きさと叫び方から
「ちょっと来て!」です。このまま行かず、
自力で立ち上がれないと、
「ァーウ”ワァ!アーウ”わぁーーー!/おい!助けろよー!」になり、
更にもっと余裕がないほど転がっている場合などは、
「アーウ”ワァワァ~ワーー!!/ 助けてくれーーー!」を
大声で連続でいいます。

起きている時に呼ばれるので時間が何時だろうと関係ありません。
だから、飼い主も景正くんが起きている間は起きています。

認知症が改善して睡眠時間が確保できるようになった
はずなのに、、右麻痺と右側の空間無視のより
助けを求められるので寝不足の日が続いています。

ちなみに今日は不眠に近い状態です。
それは、、、、
続きを読む

kage_masa at 03:30コメント(0)トラックバック(0) | 怪我&病気 | 転がる老犬 

2014年06月22日

毛が増えた・・・ピクノジェノールと黒セサミンの効果 4

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2013年2月16日   2013年8月20日


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2013年11月10日    2014年2月10日

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2014年2月14日    2014年4月28日

140516_183152←2013年からの
画像と比較していくと
どんどん額の黒い毛が
増えて、広範囲に
生えてきているのが
わかります。
2014年5月16日


この黒い毛が増えた原因は、
おそらくピクノジェノールと黒セサミンの
せいだと思います。

この額の黒い毛以外に明らかに
毛が増えたというか、毛が生えたところがあります。
それは、、、、。続きを読む

kage_masa at 00:28コメント(0)トラックバック(0) | サプリメント | 考察 

2014年06月19日

犬の認知症は改善する(2)認知症の原因と改善例 3

140428_123838←こんな顔をしていますが、
ちゃんといろいろ
考えて行動しています。
反応は乏しいですが、
それは老化と脳梗塞による
後遺症のせいだと思います。

(画像は2014年4月28日現在のものです。)

“ 犬の認知症は改善する(1) "で脳を理解できたら、
次は認知症の原因は何かを調べると認知症の
改善に何が必要なのか、何をすれば良いかが
わかってきます。それがわかれば、
やるべきことの優先順位もわかります。

では、柴犬景正くんを例に認知症の原因と
何をすれば認知症は改善するかを書きます。続きを読む

kage_masa at 01:05コメント(0)トラックバック(0) | 考察 | サプリメント 

2014年06月13日

犬の認知症は改善する(1)脳のおはなし 3

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↑酸素吸入をするようになり平均5時間は
寝るようになった柴犬の老犬景正くんと
その景正くんを慕い一緒に寝ている
半身不随猫の歳三くんです。

このブログに訪れる方のほとんどが飼い犬の認知症の
症状に悩まれている方だと思いますが、
このブログはタイトルの通り【 認知症改善奮闘記 】です。
介護記録や介護日記ではありません。

認知症の犬を介護している人は多いかもしれませんが、
認知症を改善しようという人は少ないです。

このブログに登場する柴犬の老犬景正と飼い主の関係は、
まだたったの1年半です。(2014年6月現在)
『 飼い主と飼い犬(愛犬) 』いう関係ではないところから始まった
認知症改善は信頼関係を築くことも同時に行いました。
もし、10年以上一緒に暮らしてきた関係なら、もっと早く
そしてもっとスムーズに認知症の改善は行えたと思います。

柴犬景正の本当の年齢や名前はわかりません。
獣医師から15歳以上と言われました。
こんな年齢から住む環境が変わり、
一緒に暮らすヒトが変わったのですから、
普通なら認知症は悪化します。
それを改善するのは大変でした。
過去形なのは改善したからです。

景正と私達家族との関係を考えると一緒に暮らしてきた
期間が長ければ長いほど認知症は確実に改善するといえます。

結論から言うと認知症の改善に一番必要なのは
犬の老化を受け入れ、犬の時間に合わせることです。
そして、犬の意志を尊重し、犬に我慢をさせないことです。

どんなに眠くてもどんなに辛くても寛大な気持ちで
穏やかに犬に接し、犬の健康と安全と安心を重視し、
快適な老犬生活を送ってもらおうという考えと行動と態度が重要です。
認知症になる前の犬の顔を思い出し、
認知症になる前の犬に戻るんだと信じ、焦らず続けることで
必ず認知症は改善します。

お金より体力と忍耐力と精神力を使うのが老犬の認知症改善です。

これから、今まで行ってきた認知症の改善方法を書きますが、
まず、認知症を脳の中からみて行くことから始めます。
脳を知ることで認知症改善のヒントが見えてきます。
そして、認知症に良いとされているサプリメントの必要性や
酸素吸入の必要性などが理解できると思います。続きを読む

kage_masa at 18:42コメント(0)トラックバック(0) | 考察 | 老犬の寝姿 
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