2017年02月28日

犬の輸血と献血

DSCN1674 - コピーBlogPaint





↑献血をする時は、犬の首輪のある
あたりから血を抜きます。
右画像の黒丸で囲った部分から
民弥は血を抜かれました。
(毛を剃って抜くためまだ毛が薄いです。)


犬に輸血をする時は、手術中か、貧血が酷い時か、
透析をする時です。手術中の輸血は
出血が酷く命に関わる状態にしないためです。
手術中以外で貧血が酷い時というのは、
身体のどこからか出血している時です。
この場合、怪我(大抵事故)か、どこかにある腫瘍からの
出血が原因になることが多いです。
透析をする時というのは、腎不全や中毒の時などです。

この輸血ですが、ヒトと違い犬や猫の場合は、
輸血できる設備のある病院がそれぞれ血液の
確保を行わないと輸血用の血液はありません。
輸血用の血液を確保するということは、
健康な犬や猫から血を提供してもらうということに
なります。輸血用の血液は、ヒトの場合保存血
使うのが一般的です。

しかし、犬や猫の場合は、必ずしも保存血を
使うとは限りません。(続きは長文)
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kage_masa at 18:03コメント(0)トラックバック(0)病院 | 怪我&病気 

2017年02月26日

【訃報】柴犬景正の友達フレンチブルのべこちゃん

170105_155550←入院中のべこちゃん。
酸素室に入っていました。
この頃は危ない時を超えて
落ち着いてきた頃です。


2017年1月13日午前4時頃、永眠しました。
享年13歳。死因は進行性の癌でした。

べこちゃんは、老犬で軽い認知症のある
景正と遊んでくれたワンちゃんです。
べこちゃんが一番遊んでくれました。
景正は遊んでくれるべこちゃんが好きで
公園に行く時間の20時頃になると
庭のガード板の前で「ワウ/散歩行く」と
よく鳴いていました。
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kage_masa at 06:04コメント(0)トラックバック(0)友達 | ドッグラン(犬の広場) 

2017年02月21日

長野県飯田保健所にいる犬の紹介

28h053d←ハウンド系雑種犬の雄。
約5歳。元気で人が大好き。
景正より一回り大きい。
たぶん体重は15~17kgぐらい。





28h052d←同じくハウンド系雑種犬の雌。
約5歳。元気で人が大好き。
雄より一回り小さい。
景正と同じぐらいの大きさ。
体重約12~13kgkgぐらい。



この2匹の犬は梅ちゃんと菊ちゃんを迎えに行った時から
飯田保健所にいます。すごく元気で人が大好きな犬達です。
犬舎に入った時、tomoにしっぽをふり、少し近づいたら
たくさん手を舐められました。とにかく元気で、
ひとが大好きです。

落ち着いているか・・と言われたら、老犬ではないので
落ち着いていませんが、ちゃんと一緒に暮らし、
一緒に散歩すれば、落ち着き楽しい時間がおくれそうな
性格の良い犬達でした。

tomoの家が広く、経済的余裕があれば
この2匹を迎えに行きたいほど良い犬達です。
この2匹に良い飼い主さんがみつかるといいなぁと
思っています。

もし、気になったら、飯田保健所に問い合わせてみてください。
遠方の場合は、電話で詳細を教えてくれ、
希望すれば、別角度の画像ももらえます。



この2匹の犬は無事里親さんが決まりました。
この記事は参考までに削除せず残しておきます。
飯田保健所ではいつでも里親募集をしています。
2017年3月17日現在、新しい飼い主を探している
犬は少し高齢ですが、高齢犬は寝ている時間が多く
人との関わり方も十分理解しているため、
慣れると一緒に暮らすのは楽です。
落ち着いて生活したい方には高齢犬がオススメです。






kage_masa at 22:10コメント(0)トラックバック(0)保健所  

長野県飯田保健所の紹介

無題 - コピー←2年前に亡くなった
柴犬の老犬景正。
(雄・未虚勢)
当時約15歳以上



IMG_1426←2015年4月18日に
家族になった雑種犬民弥。
(雄・未虚勢)
当時約1歳半~2歳。
盲目のため慎重な性格だが、
穏やかでマイペース。



28h038d←2016年12月29日に
家族になった梅ちゃん。
(豆柴の雌)約14歳以上。
賢くマイペースで静か。
眼で訴えるタイプなため
無言。抱き癖があり甘えん坊。
右目盲目。左は少し白内障。





28h048d←2016年12月29日に
梅ちゃんと一緒に家族になった
菊ちゃん。たぶんポメ柴。
(雌・未避妊)約12~14歳。
根拠のない自信家。前向きで
明るい性格。両目少し白内障。

両膝蓋骨脱臼。卵巣嚢腫疑い(不正出血あり)。
肝臓肥大。



この4枚の画像は全て長野県飯田保健所が撮った画像です。
縁があり長野県飯田保健所から4匹の犬を譲り受けました。
そこで、飯田保健所の紹介をしたいと思います続きを読む

kage_masa at 19:58コメント(0)トラックバック(0)保健所  

2015年05月14日

景正の名前の由来 3

150303_133527 - コピー←亡くなった柴犬景正の
お墓参りをする半身不随猫の
歳三くんです。
毎日、独りででも家の裏庭へ行き
お墓参りをしています。



景正の名前の由来は、瀬戸焼の開祖と言われる
『加藤景正』からとりました。なぜ瀬戸焼の開祖かというと、
飼い主であるdaiの父方の祖母の実家(愛知県)が
陶器を製造していました。ノリタケと競って海外にも
輸出していたのですが、
遺産相続の時に兄弟喧嘩をしてしまい会社は倒産。

daiの祖母は車で小学校に行っていたくらい
裕福だったのですが・・・。

そんなわけでうちには陶器がいっぱいあります。
購入したのではなく、卸業者daiのお父さん(営業)が
物々交換したブランド陶器がいっぱい。
大倉陶園、クラッシックノリタケ、香蘭社、ミカサなど。

食器だけは高級です。


そして、柴犬景正はたった2年間しか一緒に暮らせなかったけど
daiにとって初めての犬になりました。
だからdaiの悲しみは永遠に癒えないでしょうね。

kage_masa at 14:46コメント(2)トラックバック(0)半身不随猫の歳三くん | 考察 

2015年04月19日

ほぼ盲目の犬(民弥)病院へ行く

150419_192741←日本動物医療センターに
健康診断に行きました。
(歳三も一緒)



昨夜はdaiが汚いといいながら、
民弥を洗ったため疲れて寝ていたのですが、
今日は、日本動物医療センター(渋谷区)に
健康診断に行きました。

長野県の保護センターで民弥は一度、
診察を受けているのですが、
その時の血液検査でCPK(クレアチニンキナーゼ)と
いう項目が基準値よりはるかに高い値を示していたため
何か他の疾患がないか調べるために受診しました。



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kage_masa at 20:00コメント(0)トラックバック(0)病院 | 民弥 

2015年04月18日

長野県飯田保健所に民弥くんを迎えに行く

150418_114718 - コピー ←景色を楽しむ
元半身不随猫の歳三くん。

   150418_114733 - コピー





 

↑車内での歳三くん。
いつもこんな感じです。



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kage_masa at 21:50コメント(0)トラックバック(0)保健所  

2015年03月18日

再び長野県飯田保健所から盲目の犬を迎える 3

IMG_1426←飯田保健所が撮った
保護当時の民弥。



景正が亡くなり1ヶ月が過ぎたため、
景正を保護した長野県の飯田保健所に
亡くなった旨を電話で伝えました。
たった2年しか一緒にいれなかったため
報告しておいた方が良いかと
思ったのです。


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kage_masa at 15:00コメント(0)怪我&病気 | 病院 

2015年02月18日

景正くんの亡骸をみつめる三毛猫はるちゃん

DSCN1486←「もう、起きないのね・・」という感じで
三毛猫のはるちゃんは静かに
亡骸をみつめていました。



三毛猫のはるちゃんにとって死に直面するのは3度目です。
最初は、彼氏だった地域猫のど~もくん。
交通事故で亡くなりました。
突然の死だったため温かい身体が動かない事でパニックになり
お父さん(犬のペルくん)がはるちゃんを押さえつけ、
死を説明し、死というものをその時に理解しました。
そして、2度目の死は育ての親である犬のペルくんです。
仔猫の頃からずーっと一緒で大好きなお父さんでした。
それだけにペルくんが弱る姿をみるはるちゃんは悲しみで
いっぱいでした。亡くなった時は驚きはありませんでしたが、
本当に死んでしまったのだという悲しみは大きかったです。

お父さんの死を癒やしてくれたのが景正くんだったため
はるちゃんにとって景正くんは大好きなおじさんです。
なんとなく病気だとわかっており、弱っていく姿も理解していたため
景正くんの死は覚悟していたようです。

ただ、静かにはるちゃんは死を悲しんでいました。




kage_masa at 22:00コメント(0)トラックバック(0)雄犬に育てられた猫のはるちゃん/景正の教育係 | 景正(室内) 

【 訃報 】 1

DSCN1483←景正くんの亡骸です。






午前4時42分に柴犬景正くんはdaiの腕の中で
静かにゆっくりと息を引き取りました。
享年15歳以上・・。17歳かな?18歳かな?20歳かな?
本当の年齢はわかりませんが、
daiとtomoと三毛猫のはるちゃんと
リクガメのやよいちゃんとクサガメのカメリンとは
2年間一緒に暮らし、フェレットの文ちゃんとは
1年半一緒に暮らし、半身不随猫の歳三くんとは
1年間一緒に暮らしてきました。

長野県の飯田保健所から2013年1月4日に譲り受け、
認知症が改善するまで試行錯誤し、
昨年春頃には認知症が改善し、
呼べば来る犬になりました。

ところが、認知症が改善したのに、痙攣がひどくなり
麻痺がひどくなり・・・脳血管障害かと思っていましたが、
症状から脳腫瘍ではないかと思い
漢方薬で痛みや痙攣をおさえながら
今朝まで頑張ってきました。
年末から何度も逝きそうになっては
復活していたのですが、昨日の午後に珍しく
100ml近い失禁がありおかしいと思っていたら、
唾液がからむようになり、徐々に呼吸が荒くなり・・・。

でも亡くなる時は苦しまず、痛がらず、
ゆっくりと口呼吸が止まり静かに息を引き取りました。
老衰といって良いくらい辛くない最期でした。
(瞳孔が開いた後は、力が抜け尿が出尽くしました。)

苦しまずに逝けたのは漢方薬のおかげです。
そして、1週間前に日本動物医療センターで
点滴(抗生剤とビタミン剤入り)をしたおかげで
熱がさがり酷い痙攣もおきずに過ごすことができました。

景正くんと一緒に暮らすようになってからの
2年間を支えてくれたのは
日本動物医療センターのスタッフと
馬場香嶺堂薬局の薬剤師さんと
中野ペットクリニックの鈴木先生(鍼灸獣医師)です。
そして、立てなくなった後の
車椅子生活の車椅子をつくってくれた
ポチの車イスの銀ちゃんパパさん。
ドッグランで出会ったワンちゃん達など
たくさんの方に支えられ、
老犬景正は自由気ままな2年間を送ってきました。
ありがとうございました。


DSCN1480 - コピーDSCN1485




↑亡骸をみて考え、悲しい顔をしていた
半身不随猫の歳三くんです。
景正くんを慕っていただけに
精神的な落ち込みがひどいです。


今、亡骸の横でコレを書いていますが、
ブログを更新するということは画像とともに
様々な出来事を思い出すので辛く悲しくい作業です。
亡骸は週末に裏庭に埋葬する予定ですが、
それまでは、景正くんの横で2年間を振り返りながら
このブログを更新したいと思います。

悲しくて涙が出るので辛いです。

*今まで可愛いデザインを背景に使っていましたが、
気持ちが落ち着くまではこの柄を背景にします。

kage_masa at 17:37コメント(0)トラックバック(0)景正(室内) | 考察 

2015年01月13日

寝ている老犬を起こすフェレット

150113_213432←お疲れで寝ている景正の周りを
うろついているフェレット文ちゃん。




嫌な予感が・・・

BlogPaint←案の定、景正を
起こる文ちゃん。



BlogPaint←しつこく起こす文ちゃん。




BlogPaint←起きないので、口のまわりを
ごそごそしている文ちゃん。




これ以上、しつこく噛んだりしたら、文ちゃんを引き離そうと
思ったのですが、起きないのがわかり諦め離れました。
景正はずーっと寝ていました。







kage_masa at 21:35コメント(0)トラックバック(0)老犬の寝姿 | フェレット文ちゃん 

2015年01月03日

あけましておめでとうございます。

DSCN1426 - コピー←2015年の年賀状。





お世話になった人達にこの絵で
年賀状を出しました。
色鉛筆と鉛筆&筆ペンで書いたのを
スキャナで取り込み印刷したのですが、
色鉛筆なので色が薄いです。


時計回りに左上は三毛猫はるちゃん、
中央上は柴犬景正、
右上はクサガメのカメりん、
右下小さくtomo&dai、
右から2番目はフェレット文ちゃん、
中央下は元半身不随猫歳三、
左下はケヅメリクガメのやよいちゃん、
そして、三毛猫はるちゃんとケヅメのやよいちゃんの間に
今年の干支の羊を書きました。

子供の絵のような年賀状ですが、
手書きなせいか好評です。

でも、毎年図案を考えるのが大変で、、
そして何より大掃除の合間に書くのが大変です。



kage_masa at 16:30コメント(0)トラックバック(0)考察 | 病院 

2014年12月23日

車いす生活による後肢の筋力低下

141223_002056←ナックリングぎみに歩くため
手の甲が黒ずんできています。




141223_002037←車いす生活になり、腰周りと
後肢の筋力が低下し、細くなりました。



老人・・ではなく老犬という感じになってしまった景正です。
しかたないですが、淋しいです。

141223_002156←疲れて眠い景正。



kage_masa at 00:30コメント(0)トラックバック(0)車椅子 | 怪我&病気 

2014年12月17日

たまにうつぶせにする

141217_194402←時々、この状態にする。





犬は元々四つん這いでいるのが
普通の姿勢なため、この姿勢にすると
安定します。ただ、自分で支えられないため
どうしても胸が上から押される感じになるため
食後数分だけこの姿勢にしあとは、横向きに
寝かせます。寝る時は横向きが犬にとって
普通ですが、横向きばかりだと褥瘡になりやすいので、
違う姿勢に時々することも必用です。


kage_masa at 19:44コメント(0)トラックバック(0)老犬の寝姿 | 考察 

2014年12月12日

元半身不随猫、車いすの犬に協力する

141212_210456  ←落合公園にある
犬の広場。奥で青白く
光っているのが猫の歳三。


141212_210525←地面の凹凸のせいか、
なかなか自力で動くのが
大変な景正。


141212_211252←歳三のハーネスと
景正の車いすをリードで
繋いだ状態。




↓上の画像を動画でみるとわかりやすいです。


   






歳三の脚の負担になるためあまり長くは
できませんでしたが、歳三の協力のおかげで
景正は楽しかったようです。





kage_masa at 21:40コメント(0)トラックバック(0)ドッグラン(犬の広場) | 車椅子 
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